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湘南江ノ島を舞台にしたノベル ことのは文庫『江ノ島お忘れ処OHANA~最期の夏を島カフェで~』が発売

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「消したい記憶」を抱えた人たちが、もう一度、人生や大切な人と向き合っていくヒューマンストーリー

PR TIMESに 【ほっこり×グルメ×江ノ島・湘南愛のご当地ファンタジー】ことのは文庫『江ノ島お忘れ処OHANA~最期の夏を島カフェで~』が発売というプレスリリースが掲載されていました。

株式会社マイクロマガジン社の発行する、オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」から発売される、「ほっこり×グルメ×江ノ島・湘南愛」というご当地ファンタジーノベルです。

あらすじは、

腕の故障でピアノが弾けなくなった音楽高校生の小鳥遊響希(たかなしひびき)は、死ぬために訪れた江ノ島で、
ハワイアンカフェOHANAを営む四兄弟のハル・カイ・怜(れい)・翔太(しょうた)と出会う。
彼らはハワイの女神≪ペレ≫に仕える一族の末裔で、 怜は人の記憶を消すことができる不思議な力を持っていた。
昼は人気の島カフェ、夜は『お忘れ処』になるOHANAには、今日も「消したい記憶」を抱えた人たちがやってくる――。
ご当地グルメとカフェめし、江ノ島の夏模様と音楽が彩る、記憶をめぐる再起と癒しの物語。

という内容で、著者の遠坂カナレさんは神奈川県平塚市在住ということなので、江ノ島のディテールも凝っていそうですね!

遠坂カナレさん最新刊 「七夕まつり」もモチーフに | 平塚 | タウンニュース

ことのは文庫はオトナ女子向け文芸レーベルということなので、興味のある方はぜひ!

書籍情報

江ノ島お忘れ処OHANA~最期の夏を島カフェで~
著者:遠坂カナレ/装画:カズアキ
ISBN:9784867161418
文庫 / 書籍 / 320ページ
定価:770円(本体700円+税10%)
発売日:2021年5月20日

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