平塚市 被爆の惨状を絵画で伝える 平塚市役所で企画展

平塚市 被爆の惨状を絵画で伝える 平塚市役所で企画展

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被爆時の惨状を描いた絵画が並ぶ企画展

カナロコのホームページに「被爆の惨状を絵画で伝える 平塚市役所で企画展」という記事が掲載されていました。

原爆の恐ろしさと平和の尊さを訴える企画展「原爆と人間展」が16日まで、平塚市役所で開かれている。被爆者が見聞きした被爆時の惨状を伝える絵画約30点が展示されている。

展示しているのは、県原爆被災者の会が所蔵する作品。熱線を受けて全身にやけどを負った少年や、皮膚が垂れ下がった状態で赤子を抱えたまま息絶えた女性など原爆の脅威を伝えている。作品には解説文が添えられ、救いを求める負傷者に手を差し伸べることもできずに焼け野原をさまよった人らの苦しみや、平和を希求する思いをうかがい知ることもできる。

市内に住む40代の主婦は「二度と同じ過ちを繰り返さないように、作品を通して被爆者の苦しみを想像し、少しでも迫らないといけないと思った」と話していた。

平日午前8時半~午後5時(16日は同4時まで)。問い合わせは市行政総務課電話0463(21)9754

「二度と同じ過ちを繰り返さないように、作品を通して被爆者の苦しみを想像することは大切なことですね。

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被爆の惨状を絵画で伝える 平塚市役所で企画展

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