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友好のハス咲く鎌倉

源頼朝に滅ぼされた奥州藤原氏が拠点としていた岩手県平泉町から2019年4月に鎌倉市に贈られ、頼朝が奥州攻めの後に藤原氏らを弔うために創建したとされる同市二階堂の 永福寺ようふくじ 跡で栽培されている「中尊寺ハス」が、この場所で初めて花を咲かせた。

 中尊寺ハスの種は1950年、同町の中尊寺金色堂を調査した際に藤原4代 泰衡やすひら の首 桶おけ から約100粒が見つかり、93年に種子の発芽試験に成功していた。市は鎌倉歴史文化交流館で栽培し、昨年8月に開花。今年3月に同寺跡に移して栽培し、今月27日に1輪の開花が確認された。さらに複数のつぼみも確認されている。今年は一般公開される。

 市教育委員会文化財課の鈴木庸一郎課長は「鎌倉市と平泉町の友好の証しとして、もっと咲いてほしい」と話した。毎日ハスを見に来ていたという近くの女性(73)は「藤原氏とつながりがある場所で咲いたということで、供養の思いを込めて花を見たい」と話していた。
同寺跡の開場時間は午前9時~午後5時。

筆者はたぶん・・・・ハスの花を見たことがないと思います。
きっと綺麗ですよね。
コロナ禍になってから鎌倉に行かなくなってしまったので、機会があったら久しぶりに生きたいなと思います。

関連リンク:読売新聞オンライン

 

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