カルチャー

葉山町 「Telacoya921」がTシャツで復興支援 宮城県女川町と10年の交流

避難所で暮らす高齢者らの仕事になる活動の支援

逗子葉山経済新聞に「「Telacoya921」がTシャツで復興支援 宮城県女川町と10年の交流」という記事が掲載されていました。

葉山町の「Telacoya921」(葉山町長柄)が宮城県女川町で10年続く布ぞうり作り支援のため、古いTシャツを集めている。

認可外幼稚園やホールスクールなどを運営している「Telacoya921」の代表・中尾薫さんは東日本大震災の3カ月後、2011(平成23)年6月に横浜からボランティアバスに乗り、宮城県石巻に向かった。

それを機に知り合った女性が、地域の復興支援を続ける「コミュニティスペースうみねこ」(宮城県女川町)の代表、八木純子さん。

中尾さんは八木さんと共に、支援物資として全国から町に届いたTシャツを無駄にはしたくないと、かぎ針を使って布ぞうりを編み、避難所で暮らす高齢者らの仕事になる活動の支援を始めた。

Tシャツの持ち込みは6月10日まで。預かれるTシャツは、着古した綿の素材で洗濯済みの大人サイズに限る。

持ち込み場所は「Telacoya旅する小学校」(葉山町長柄)。郵送でも受け付ける。

最近は布ぞうりの注文も増え、Tシャツが足りないと聞き、久しぶりに集めて届けることにしたとのこと。

継続して支援することはなかなか出来る事ではないので、とても素晴らしい取り組みですね!

 

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「Telacoya921」がTシャツで復興支援 宮城県女川町と10年の交流

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