カルチャー

鎌倉市 世界難民の日 オンラインで難民申請者と交流する催し

シェルターで生活する人たちが出演

NHKのニュースウェブに「鎌倉市 世界難民の日 オンラインで難民申請者と交流する催し」という記事が掲載されていました。

「世界難民の日」の20日、神奈川県鎌倉市の支援センターが、難民申請している人たちとオンライン上で交流するイベントを開きました。

鎌倉市のNPO法人「アルペなんみんセンター」は、難民申請者が生活する一時保護施設のシェルターを運営しています。
シェルターには、難民認定されていないもののやむをえない事情で日本に滞在が認められ「仮放免」中の、コンゴ民主共和国やスリランカ、ミャンマーなどから来た10人が暮らしています。
「世界難民の日」の20日は、難民についての理解を深めてもらおうと20日午後2時からオンライン番組が配信され、シェルターで生活する人たちが出演しました。
番組では日本の難民認定率の低い現状やシェルターで暮らす人たちの生活が紹介されたほか、視聴者から寄せられた質問に答えたりしていました。

オンライン番組を通じて、難民の存在を身近に感じて知ってもらい、友だちになりたい、関わってみたいと思ってもらえるといいですね。

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鎌倉市 世界難民の日 オンラインで難民申請者と交流する催し

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