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鎌倉市 複数分野の相談に対応

本庁舎に地域包括移転

タウンニュースの鎌倉版に「鎌倉市 複数分野の相談に対応」という記事が掲載されていました。

鎌倉市はこのほど、市役所本庁舎内1階3番窓口(正面入口すぐ右側)に、地域包括支援センターを設置した。

同窓口には昨年6月、市民相談と福祉相談に一体的に対応する「くらしと福祉の相談窓口」が開設されており、高齢者に関する相談を受け付ける同センターを併設することで、子育てから医療・介護まで、様々な市民の相談に迅速に対応できる体制を整える。

これは国が進める「重層的支援体制整備事業」の一環として市が進めているもの。既存の相談支援などの取り組みを活かしながら、住民の多岐にわたる課題に対応する支援を、行政の縦割りではなく包括的に実施することが目的。

鎌倉市は来年度から、同事業を実施する予定で、昨年6月には本庁舎に、介護や障害、貧困、子育て、引きこもりなど多岐にわたる生活相談に対応する「くらしと福祉の相談窓口」を開設した。

居住地近くで、福祉に関する多岐にわたる相談に対応できるようになることは大変良い取り組みですね。

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鎌倉市 複数分野の相談に対応

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