2023年11月12日(日)投票 真鶴町長選挙 立候補者 インタビュー

2023年11月12日(日)投票 真鶴町長選挙 立候補者 インタビュー

2023.11.10
政治 真鶴町
画像出典:湘南人

湘南人では、2023年11月12日(日)投開票の真鶴町長選挙について、それぞれの立候補者にインタビューを実施し、各候補者の進めたい主な政策、真鶴町の課題への取り組みなど、詳細にお答えいただきました。

「地元密着メディア」湘南人は、「真鶴町の一人でも多くの有権者の方が、選挙に足を運んで頂けるようにしたい」という想いから、今回のインタビューを行いました。ぜひ、お読みいただいて、投票の際の参考としていただければ幸いです。

※掲載順序は届出順、敬称略
※インタビュー内容については、文末表現の統一以外はそのまま掲載しています。
※期限までに回答があった方のみ、インタビューを掲載しています。
※インタビュー実施期間

  • メールの方:11月1日(水)〜9日(木)
  • 郵送の方:11月6日(月)〜9日(木)

目次

真鶴町長選挙立候補者

世古口 ゆうじ

  • 年齢:満56歳
  • 党派:無所属
  • 主な肩書き:著述業
  • 新旧:新人

画像出典:湘南人

町長の給料・ボーナス大幅カット(8割減)から始め、ガラス張りの見える政治、町民が監視できる行政、収支の詳細開示がムダ省きの鍵と、財政・透明性に重点を置いた政策を掲げています。
※期限までにインタビュー回答がございませんでした。

小林 のぶゆき

  • 生年月日:1975年9月生
  • 年齢:満48歳
  • 党派:無所属
  • 主な肩書き:個人事業主
  • 新旧:新人
  • HP:https://kobayashinobuyuki.com/

画像出典:湘南人

国会議員政策秘書や横須賀市議4期13年勤めた経験を活かし、真鶴町政に挑みます。広域、町民、公民館の3つの連携を図り、すぐやる5大事業として、1.水道代の値下げ、2.無料バスの走行、3.役場にワンストップ窓口を設置、4.中学校給食を早期導入、5.地域振興券で町内経済を回すといった幅広い層に対する政策を挙げています。
※期限までにインタビュー回答がございませんでした。

細田 まさひろ

  • 年齢:満64歳
  • 党派:無所属
  • 主な肩書き:無職
  • 新旧:新人

画像出典:湘南人

町職員を長年務めた経験を活かし、役場の機能回復、経験豊富な人材の呼び戻し・若い世代への引き継ぎ、風通しの良い役場、町民の声を聞く窓口の明確化、漁業のブランド確立、石材業での新製品開発や販路拡大推進などを掲げ、人、町、自然が一体となり魅力あふれる町づくりを行政がしっかりバックアップしていくとしています。
※期限までにインタビュー回答がございませんでした。

AI メイヤー

画像出典:湘南人

まなづるAIを活用した政策立案を行い、人為的な偏りを排除、しがらみのない議会を実現するとしています。環境保護と再生可能エネルギーを重要課題とし、地域経済の活性化、地元の中小企業支援、教育・職業訓練、教育と文化の促進、教育施設の改善、健康ケアと福祉、医療施設の強化、デジタル化とスマートシティ、インフラのデジタル化、オープンデータ、住民参加と透明性、タウンホールミーティング、安全と緊急対応、防災計画、犯罪対策などに取り組むとしています。
※期限までにインタビュー回答がございませんでした。

竹下 えり

  • 生年月日:1968年6月生
  • 年齢:満55歳
  • 党派:無所属
  • 主な肩書き:医師
  • 新旧:新人
  • HP:https://takeshita-eri.net/

画像出典:本人提供

今回唯一の女性候補者。行政学者と連携して最新知見をまちづくりに活かしていくとし、未来ある少子化対策を優先にした協働、子育て世代の意見の取り込み、公園遊び場、ゾーン30、ふるさと納税の拡充、歴史ある町資産(漁業、石材、お祭り)の活用、空き家インフラ老朽対策へ別荘税、議会議員定数是正、子育て世代の臨時職員雇用、歩くまちづくり、マラソン大会やイベントの誘致、自治体インターンシップ、ネイチャーガイド、名簿問題対策、駅前整備、町のイメージ回復PR活動などを政策として掲げています。

1.今回真鶴町長選挙に立候補された理由をお聞かせください。

私は小児科医として30年近く働いてまいりました。
日々の診療の中でお子さんや保護者の皆さもといろいろな会話をしてきました。お子さんが突然の病気になられ気が動転しながら、生活のことや仕事の不安についてお話しされる方、ちょっとした周りの方からのお子様の指摘に悩まれている方、子育てには悩みがつきもので何歳になってもその時々で悩みはつきず、悩みの内容が変わっていくだけです。正解のない子育ての中で時間がない、お金がない、若い子育て世代の方の悩みに直接関わってまいりました。

しかし私は皆さんのお悩みをお聞きするだけで診察室の中でしか仕事をしてきませんでした。子どもたちの未来のための根本的な解決に結びつくような仕事をしてきませんでした。私、竹下えりはプロの政治家ではありません。真鶴町の町民の一人です。3年半ほど前にこの町に引っ越してきたばかりです。

けれどもこんなにも少子高齢化が進んでしまった真鶴をどうにかしたいと思いこの町長選に立候補いたしました。本当にまったなしなのです。私が小児科医として体験してきたことをこの真鶴町の将来のため、真鶴町に生まれてきた子どもたちのために生かしていきたいと考え立候補いたしました。

2.真鶴町の今直面する主な課題、それに対するご自身の考え、具体的な政策を教えてください。

少子高齢化に対して
1、子どもたちの通学路の安全確保については
真鶴の町は車が交通する道路幅も狭く、カーブも多く、歩行者にとっては大変危険です。子どもたちの通学路は白線で区切られているだけで子どもと車を遮るものは何もありません。また白線を超えるほどに木の枝や雑草が生い茂り、白線を超えて車道を歩いて学校に通学する姿をよく見かけます。真鶴町に引っ越してきて子どもたちやシニアカートの方の安全が確保されていない現状に驚きました。この問題に対してはゾーン30を導入を考えております。シニアカーの安全確保にもつながります。

2、公園の遊び場
真鶴町には子供達が安全に気軽に遊べる公園がありません。子供達が遊べる公園を、真鶴の名産品である本小松石をいかして作りたいと考えています。
アメリカのオレゴン州ポートランドにある公演パイオニアコートスクエアにヒントをいただき考えました。そちらはブリックス、レンガを利用していますが、真鶴町のふるさと納税に本小松石が載っておりますが、真鶴の名産品を利用し、さらに公園づくりの資金源にもできないかというアイデアです。ご自分やお子様、お孫様のお名前の刻まれた石が公園に飾ってあったら嬉しいし、その後も何回も真鶴に遊びにきていただくことができるのではないでしょうか。
ポートランドのパイオニアコートスクエアでは5万個の赤レンガで75万米ドルの収益が上げられたそうです。

真鶴町の活性化について
1、ネイチャーガイドの育成
真鶴には素晴らしい自然があります。一例として三ツ石をあげます。
三ツ石は干潮時に、季節や時間などの条件によって装備を備えれば渡ることができます。自然の中で体験型のプログラムを提供するふるさと納税に絡めて、ネイチャーガイド育成により雇用促進など、さらには自然環境保全にもつなげることができます。

2、マラソン大会やイベント誘致
真鶴は劇坂の町です。健脚のランナー流涎のコースを用意することができるのではないかと考えています。最近話題のティラノサウルスレースを岩海岸で開催するのも検討します。

3、空き家対策、インフラ整備のための別荘税
高齢化に伴い、空き家が増加し、インフラも老朽化していますて。真鶴は別荘も多いため、その対策として住民票が真鶴にない方にもインフラの整備を負担していただくため別荘税の導入を検討しています。

まちのイメージアップ、PR活動
1、選挙人名簿流出からの町のイメージのアップを図っていく必要があります。東京から近い素晴らしい自然の町として観光客に来ていただけるよう、観光地や岩がきの鶴宝などの名産品のPRをします。

2、自治体インターンシップの導入
若い人に来てもらい、真鶴を知っていただき、将来の移住を視野に入れていただきたいと考えています。

名簿問題の再発防止
今回の町長選につながる名簿流出問題は原因の追及と共に再発防止への対策が大切だと考えています。
名簿の閲覧が、政治活動で認められ、書き写すことも認められています。さらにプライバシー保護法の適応から宗教活動、著述活動、報道活動、政治活動は除外されています。閲覧が合法でプライバシー保護法の適応外であれば、この二つが合体してしまうと我々には撃つ手がないのではないかとさえ思います。

そもそもなぜ政治活動をしている人が名簿を見る必要があるのでしょうか?個別訪問が禁止されていますが、葉書を送ることが認められているからでしょうか?今時ハガキを送るためだけに閲覧に行って、手書きで写す労力を払う人がいるでしょうか?

さらにプライバシー保護法の適応外には報道機関、著述活動、宗教活動も含まれています。このような所属の人に正直自分の個人情報を知られることが気にならない人なんているでしょうか?ジャーナリストを自称していたらプライバシー保護法を守らなくて良いと言うことになります。

知り得た名簿の内容を電子媒体で保管することは違法ではないようですので、保管状態によってはすごいスピードで拡散していきます。今回の選挙人名簿の流出したこと問題のように、電子媒体によりコピーをとって持ち出したことは違法です。名簿の保管が杜撰であったことはどうでしょうか?合法的に持ち出された個人情報の管理がどのようになっているかなんて実際のところ誰がそこまで管理できるのでしょうか。
本当に調べれば調べるほどいくらでも個人情報は持ち出せるという現実に突き当たりました。

そうなると選挙活動の名簿閲覧のあり方を根本的に見直す必要があるのではないかと考えています。各方面の専門家の知恵を拝借しながら、再発防止策の整備を進めたいと考えています。

書ききれませんでしたがたくさんの政策をあげております。

3.ここ2年間で100人程度の職員に対し、中堅職員30人が退職している役場の危機的状況に対してどのように改善していくか、ご自身の考えをお聞かせください。

退職者が多く出ていることは承知しています。
職員の方に気持ちよく仕事をしていただくため、実際の問題点や改善策などを職員の方お一人お一人にお聞きしていきたいと思います。ヒアリングをもとに改善策を検討します。

自治体インターンシップ活用や、移住者の受け入れ、子育て世代やシングルで子育て中の方の積極的な雇用なども視野に入れて検討していきたいと考えます。
業務のできる限りITを活用したスリム化も図っていきます。

4.人口減少率が県内ワースト2位の-8.3%。人口減少に対する対策は?

出生率がなぜ低下していくのか。そしてそのことを改善するために政治家も行政も待ったなしだと言っているにもかかわらず改善しないのは何故でしょうか。

私の子育て経験においても困難なことは多く、根性で乗り越えてきました。しかし子育ては根性で乗り越えるものではありません。子育て中に体験する様々な問題を一つ一つ丁寧に解消していく必要があります。経済的な問題の解決をすれば改善するのか、教育や仕事の不安を改善すれば改善するのか、答えはNOだと思います。

最近はすこしずつ社会の意識も改善していることに期待をしています。診察室にお見えになる方のお父さんの比率がここ10年で飛躍的に上がったと肌身に感じております。そしてお子さんのことをよく把握していらっしゃるお父さんも大勢いらっしゃいます。少子化対策は一筋縄では解決しません。

真鶴町では少しでも子どもたちが楽しく暮らせるように、安全に暮らせるように問題点の解決を急務とします。子育て世代の意見やアイデアを積極的にとりいれ、子育て世代や若い方の移住を積極的に受け入れていけるよう町民と共に協働していきます。

5.第一次産業(農業・漁業・林業)の担い手不足についての対策をお聞かせください。

なぜ担い手不足に陥るのか原因を探る必要が職業ごとにあるかと思います。第一次産業の募集広告というのはあまり一般的ではない印象があります。自分の職業の魅力を社会に発信していくことも必要でしょう。SNSを活用して一般的に就職先と考えられていない職業の魅力を発信し、興味を持っていただく必要があります。

仕事に対する否定的なイメージを持ってしまう前にどんな仕事なのかを知ってもらうことが大切だと思います。子どもたちの職業体験が大事です。大人になってからでも自分の職業に対して、この職業が向いているのだろうかと疑問を持つ方もおられるかもしれません。あらゆる年代の職業体験も検討していきます。寿命が長くなっていますから、いろいろな職業の経験がさらなる可能性につながるのかと思います。

6.町政のDX化について、具体的な方針をお聞かせください。

紙ベースで名簿流出問題のあった真鶴町では、デジタル化を推進していく過程でも同様な問題の再発の不安が高いと思います。そこで、まずは組織体制や教育、管理などに重点をおいてから進めていきます。特にCISOについては先に任命したいと思います。

7.幸せをつくる真鶴時間」と銘打って、真鶴観光の振興にも力を入れていますが、箱根町、湯河原町などと比較すると、来訪総数は少ないです。観光への取り組みをお聞かせください。

質問3の中でお答えした真鶴町の活性化とかぶってしまいますが真鶴の自然を生かした体験型プログラムの作成や各種イベントの誘致などが挙げられます。これらのイベントなどへの参加、出場権をふるさと納税で募集したいと思います。

石の町・真鶴の石造物というのがあります。QRコードが石碑の横にあり情報が得られるようになっていますが、もう一歩来ていただくための工夫が必要だと感じています。町民の皆様にもアイデアを募集していきます。

歩行者の安全確保と美化のため、草木などの手入れなど基本的な環境の整備に勤め、真鶴のプライドである美の条例を遵守したまちづくりを行っていきたいと思います。町の表玄関である駅前の整備も関係箇所と協議しながら進めていきたいと思います。

8.真鶴の魅力、アピールポイントを教えてください。

真鶴には素晴らしい自然と歴史があります。
私は転勤族であった父の仕事に伴い地方都市や、東京都内、また大学は新潟、カナダといろいろなところに居住してきました。職場である熱海と都内を往復するうちにこの真鶴町の魅力に惹かれるようになりました。色々な土地に居住した経験のある私から見ると、東京からの距離も近いのに素晴らしい自然があり、もっともっとのびしろのある町だと思います。

毎日綺麗な海を眺めておはようと言い、相模湾をふちどるように町灯りが煌めく夜景におやすみという生活は最高です。
ぜひ真鶴の町に来て、観て、移住したいと思っていただけるよう、もっともっと魅力的な町に町民皆様とアイデアを出し合い協働していきたいと思います。

9.もし町長になったら、真鶴町をどんな街にしていきたいですか?

町長になったらまず問診です。

私は町役場の中で仕事をした経験はありませんので、町役場の職員の皆様からヒアリングを行い実情の把握から始めます。自分の夢の実現のために町長になるわけではありませんから、行政のプロである方々に必要であればご意見を伺いながら、すべきことを判断し実務に励んでいきます。

町民の皆様からもご意見やアイデアを伺い、協働し、町の活性化を図っていきたいと考えています。
そして子どもたちの通学路の安全確保から取り組んでいきます。

10.ご自身のこれまでの経歴を簡単に教えてください。これまでの経歴をどのように生かしますか?

兵庫県西宮市に生まれ、サラリーマンであった父の転勤に伴い長崎や福岡で幼少期を過ごします。小学校からは東京都新宿区に居住し、新潟大学に進学します。大学卒業後は東京女子医大足立医療センター(東医療センター)小児科に入局しました。

質問1と重なってしまう部分は割愛しますが小児科医というのは毎日、毎日何十人、時には100人を超えるお子さんに会います。そして保護者の方とお話をします。ですからお話する相手は患者さんの2倍、3倍にもなります。
お子さんが何かお話しされている時は保護者の方の表情、保護者の方が話されているときにはお子さんの表情や行動を小児科医は観察しています。たとえ風邪での受診であっても、虐待の痕跡はないか、家族間で緊張感はないかなどアンテナを張り巡らせているのです。

乳児検診や予防接種ではお母さんやお父さんの表情はとても重要です。辛そうな表情の裏には何か悩みを抱えていらっしゃらないか、お子さんへの接し方に不安はないか、必要があれば地域につなげることも小児科医の大事な仕事です。何かお話になりたいことがあるのではないか、そういった言葉にはなっていないことも察知し、お話をする中で緊急性や深刻度を判断していきます。

また小児医療には救急医療というとても重要な役割も担っています。どんなに重症な患者さんが運ばれてきても、冷静に合理的な判断を下す必要があります。一人一人の状況、時間の猶予を加味し、その場の責任を全て負い、最良の策を選択していきます。感情に揺さぶられている保護者の方へ状況を理解し、最良の選択をしていただくために言葉を選び、戦略とも言えるような緻密な計算を頭の中でしながらお話をします。

小児科医として子どもから、祖父母までの広い年齢層の方、いろいろな職業の方、さまざまな社会的状況にある方とお会いし、お話を聞き、ご本人、ご家族の状況を判断し、総合的に一人一人に応じた最良の医療サービス、悩み解決のためのアドバイスをし、相談場所の提案をしてきました。しかし少子化の波はそんなことでは止まらないことを実感し、自分の無力さを感じることも多々ありました。根本的な解決が診察室ではできないのです。

医療も大事ですが、子どもたち、子育てをなさっている方達の教育や経済的な問題などに少しでも役に立ちたいと思い診察室から出ることにしました。小児科医として培ってきた多面的に判断していく力、スピード感を持って問題の本質を見極め判断し、最良の方策へ責任を持って決断していく力は町政にも役立つと考えます。

自分が専門でなければ医師同士やコメディカルのスタッフとディスカッションし、アイデアを出し合っていくことにも慣れています。町民と協働しまちづくりを進める上ではとても重要なことと考えます。

真鶴町の子どもたちをとりまく環境、問題の解決、改善のため尽力することをお約束いたします。

告示日

2023年11月7日(火)

告示日とは、自治体の選挙管理委員会が選挙を行う旨を告示する日です。公営ポスター掲示板に選挙ポスターが掲示されるのは告示日から投票日の前日までです。

  • 投票できる人には、世帯主宛に投票所入場整理券(はがき)が郵送されます。
  • はがきが届かない時や紛失したときでも、町選挙人名簿に登録されていれば町内の各投票所で投票できます。

投票日

2023年11月12日(日)

受付時間

午前7時00分~午後8時00分

投票所一覧

投票所一覧はこちら

尚、今回の選挙では、施設の都合により次のとおり変更となりますので、お間違えのないようにご注意ください。
第5投票所:旧保健センター(現在、神奈川県石材協同組合や城北自治会が使用している建物です。)住所は真鶴町真鶴1872番地の1となります。

持ち物

  • 投票所入場券
  • 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証等)

投票の流れ

  1. 投票所に到着したら、受付で入場整理券をお渡しください。(この際、本人確認書類を求められる場合があります)
  2. 受付で投票用紙をもらったら、パーティションで仕切られた投票記載所に向かいます。
  3. 投票記載所で投票したい候補者の名前を投票用紙に書きます。
  4. 投票用紙を投票箱に入れたら、投票完了です。

投票できる方

  • 年齢が満18歳以上(2005年11月13日までに生まれた)の人
  • 引き続き3か月以上真鶴町に住所がある人

期日前投票所・日時

設置期間

2023年11月8日(水)〜11月11日(土)

受付時間

午前8時30分から午後8時00分

場所

真鶴町民センター 1階 機能回復訓練室

〒259-0202 神奈川県足柄下郡真鶴町岩172番地8

不在者投票について

期間

2023年11月8日(水)〜11月11日(土)
※滞在先の市町村により受付場所や期間が異なりますので、ご注意ください。

投票日に投票できず、また、期日前投票もご利用になれない方のために不在者投票制度があります。
不在者投票は、一定の条件によりそれぞれ投票の方法が異なり、事前の申請が必要な場合があります。

期日前・不在者投票用紙請求書 ダウンロード

まとめ

今回の真鶴町長選挙は、松本一彦前町長の名簿不正コピー問題の住民投票のリコール決定に伴う町長選挙です。

この問題が発端となり、町の職員の不満から退職者が続出し、職員の業務負担が増大していることが問題となっています。また、少子高齢化も深刻な問題となっており、人口減少率が県内ワースト2位の-8.3%となっており、具体的な対策が実行されないままとなっています。

一方で、移住者を増やすべく、「空き家バンク」や「お試し移住体験事業」など、町をあげて取り組んでいますが、顕著な結果は得られてない状況です。これらの難しい問題を先陣を切ってリーダーシップをとり、解決に導いていける町長を選ぶ今回の選挙。

真鶴町の有権者の方は、町の未来を預けられる候補者に、ぜひ投票をお願いします。

参照記事

くらしかる真鶴ー真鶴町お試し移住体験事業
真鶴町空き家バンク制度について

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